あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行 |
| 周波数 | FSB | L2キャッシュ | TDP | |
|---|---|---|---|---|
| Core 2 Extreme X9100 | 3.06GHz | 1,066MHz | 6MB | 44W |
| Core 2 Duo T9600 | 2.80GHz | 1,066MHz | 6MB | 35W |
| Core 2 Duo T9400 | 2.53GHz | 1,066MHz | 6MB | 35W |
| Core 2 Duo P9500 | 2.53GHz | 1,066MHz | 6MB | 25W |
| Core 2 Duo P8600 | 2.40GHz | 1,066MHz | 3MB | 25W |
| Core 2 Duo P8400 | 2.26GHz | 1,066MHz | 3MB | 25W |
次にP4チップセットシリーズですが現在(2008.7.25)はグラフィック機能内蔵のIntel GM45 Expressと非内蔵のIntel PM45 Expressの二種類があります。
最後にWiFi Link 5000シリーズの無線チップとはIEEE 802.11nドラフトに対応し、最大転送速度は450Mbpsが基本になります。
た行
ディスプレイ(モニター)
パソコンの処理結果を画像表示させる出力表示機で現在は液晶ディスプレイが主流になってます。
接続方式はアナログ接続の場合は「D-sub15ピン」、デジタル接続の場合は「DVI」という規格が使われています。また、最近ではPS3などのゲーム機にも採用されている「HDMI」の入力端子を持つディスプレイも増えてきています。
次に解像度ですが解像度が高くなる程、一度に画面に表示できる情報量が多くなります。代表的な呼称と合わせて表にしてみました。
| 呼称 | 解像度(横×縦) |
| VGA | 640×480ドット |
| SVGA | 800×600ドット |
| XGA | 1024×786ドット |
| WXGA | 1280×768ドット |
| WXGA+ | 1440×900ドット |
| SXGA | 1280×1024ドット |
| SXGA+ | 1400×1050ドット |
| WSXGA+ | 1680×1050ドット |
| UXGA | 1600×1200ドット |
| フルHD | 1920×1080ドット |
| WUXGA | 1920×1200ドット |
一般に15型(インチ)ではXGA、17〜19型(インチ)ではSXGA、20型(インチ)ではUXGAが主に使われています。
最後に応答速度ですが、数字が小さいほど速く表示できます。例えば10ms(ミリセック)と5msでは5msの方が速く表示できます。この応答速度が遅いと、ゲームなどの動きが激しい画像を表示させた時に残像が気になったりもします。
TDP(ティーディーピー)
CPUが設計上どのぐらい最大発熱するかを表した数値。この数値が低い程発熱量が少なく消費電力も抑えられていると言われます。CPU性能を現す項目の一つです。
チップセット
パソコンの基本性能を決めるパーツで「ノースブリッジ」と「サウスブリッジ」の2つのチップで構成されるためチップセットと呼ばれています。「ノースブリッジ」をインテル系チップセットでは「MHC](Memory Contoroller Hub)といい「サウスブリッジ」を「ICH」(I/O Contoroller Hub)といいます。
「ノースブリッジ(MCH)」の役割はメモリーやグラッフィクス関係の処理を行います。一方、「サウスブリッジ(ICH)」はHDD、USB,サウンド、ネットワークなどの制御を行います。チップセットの中にはグラッフィクス機能を統合したものもあります。
ドライバー
接続機器の管理や制御を行うプログラムのことで正確には「デバイスドライバー」といいます。機器により仕様や制御手順が異なるため個体別に必要です。
な行
は行
BIOS(バイオス)
「Basic Input Output System」の略でパソコンに接続されている機器を制御するプログラムになります。BIOSはマザーボードに格納してあります。
BIOSはOSが起動する前に働くプログラムでパソコンの起動順序を設定したり接続機器の認識状態を確認できます。通常パソコンを使用する時にはほとんどいじることはなく、HDDを増設したり、めもりーを増設したりしたときに確認や設定でいじる事になります。
最近は現在のBIOSよりもよりグラフィカルな「EFI(Extensible Firmware Interface)」という次世代BIOSを搭載したマザーボード(自作用)も登場しておりより扱いやすくなってます。
HDD(ハードディスクドライブ)
OSや各アプリケーション、データなどを保存しておくパーツで、数字 が大きいほど容量も大きくなります。
詳しくはBTOパソコン購入心得の「基礎知識」をご覧下さい。
補足として、接続方式には「パラレルATA(IDE)」と「シリアルATA(SATA)」があり現在は「パラレルATA(IDE)」よりも最大転送速度が高速な「シリアルATA(SATA)」が主に使われています。
ま行
マザーボード
パソコンの最重要パーツでパソコンの全てが結果的に接続されています。マザーボードの大きさの規格でATX、マイクロATX、BTXなどがあり、それぞれ設置位置や電源仕様などが共通化されています。
デスクトップパソコンの場合メーカー系はオリジナルマザーボード、ショップ系の場合は汎用のマザーボードを使用しており、どちらかというと汎用マザーボードの方が拡張性はあります。しかし、オリジナルマザーボードはその製品のコンセプトに合った仕様になっているため、ある意味無駄のない設計になっています。
メモリー
CPUがデータを処理する時に一時的にデータを保存しておくパーツ で、CPUの作業領域とも言われています。メモリーの容量が多けれ ばCPUの作業も快適に行えます。
詳しくはBTOパソコン購入心得の「基礎知識」をご覧下さい。
補足としてメモリーの規格表示にはPC2-○○○○とかDDR2-○○○などがありますが、これはメモリーチップの動作クロック周波数で表示するか転送速度で表示するかの違いで同じ規格のメモリーを指す場合もあります。 現在主に使われている規格表示を表にしてみました。
| 規格名 | チップ名 | 動作クロック周波数 | 最大転送速度 |
| PC2-4200 | DDR2-533 | 266MHz | 4.2GB/秒 |
| PC2-5300 | DDR2-667 | 333MHZ | 5.3GB/秒 |
| PC2-6400 | DDR2-800 | 400MHz | 6.2GB/秒 |
尚、チップ名で表記されるときのDDR2の後に続く数字は動作クロック周波数の2倍の数字が表示されています。
メモリーの搭載状態でよく目にする「デュアルチャンネル」ですが、これは2枚のメモリーに同時に通信することで理論上2倍の転送速度を得られるという技術のことです。以前は2枚同一規格で同一容量でなければ対応していませんでしたが,現在では規格も容量も違うメモリーでも対応できるようになりました。 ですから、古いチップセットを使ったパソコンには注意が必要です。
や行
ら行
LAN(ラン)と無線LAN
LANとはLocal Area Network(ローカルエリアネットワーク)の略で比較的狭い範囲のネットワークをいい、家庭内や会社内などのネットワークを示します。具体的にはルーターと言われるネットワークを構築する機器に接続されている状態を言います。
通常はルーターとパソコンをLANケーブルと言われるケーブルで接続します。これを有線LANと言い、LANケーブルではなく電波でルーターとパソコンを接続しているLANを無線LANと言います。
無線LANでは電波を中継する親機とパソコンや周辺機器を親機と接続させるための子機に分かれます。親機のことをアクセスポイントといいモデムに接続しているとインターネットもできます。現在は親機にルーター機能を搭載したものが主流です。
ノートパソコンなどの無線LAN機能とは子機の事を言い「無線LANアダプター」とか「クライアント」と呼ぶ場合もあります。
ノートパソコンに無線LAN機能があるから、それだけでインターネットに接続出来る訳ではなく、モデムに親機機能がなければ別途親機が必要になります。つまり親機と子機がなければ無線LANはできないという事になりますので注意が必要です。
わ行
2008.5.24作成 2008.8.13更新 トップページへ戻る |
